鍼灸マッサージ師の新たなる一歩を目指して

当協会について

  • HOME »
  • 当協会について

dsc_2862
在宅ケア鍼灸マッサージ協会(HCAMA)代表の三好直輝です。

【鍼灸師】  として 【15年】
【ケアマネ】 として 【10年】
【訪問鍼灸】 をして 【7年】

長年、現場で経験し、学び、蓄積した 【在宅ケア】のノウハウをみなさんに教えます。

日本において、2020年は東京オリンピック開催に向けて盛り上がっております。
しかし、医療福祉に目を向けると、2020年は1945年(昭和20年)生まれが75歳となり、
その後、次々とベビーブーム世代が後期高齢者となっていきます。

厚生労働省は、 【地域包括ケアシステム】という形を確立させ、地域での見守り、
医療介護の連携を強化していくことを推進しています。

そういう中で、私たち鍼灸・柔整業界に望まれているのは、介護予防における健康増進と、
【在宅ケア】の一員としてのサービス提供です。

しかし、鍼灸マッサージの存在は、現状として「その他」として扱われています。

鍼灸、柔整の治療院はコンビニより多いといわれています。
その治療院には、国家資格を持ち、解剖学、病理学などの医学の知識を備えた施術者が必ずいます。
もっと、地域の健康に寄与するために医療・福祉のステーション的役割りになっていくべき
であると思います。

しかし、残念なことに、鍼灸の学校のカリキュラムにも、国家試験の科目にも「介護」の授業はなく、
知識を学べる機会がありません。
現場に出て、手探り、見よう見真似で対応しながら、知識を学ぶしかありません。

鍼灸マッサージ業界がしっかり地域で活躍していくためには、介護保険を理解し、
介護サービスを理解しなければ【地域包括ケアシステム】の中に参入することはできません。

そして、介護事業者や医師、看護師と共通の言語で話をすることが必要となります。

逆に、しっかり介護業界を理解し、その輪に入り、連携が取れると判断してもらえると、
患者さんを紹介してくれます。

医療福祉業界の「ガラパゴス」と呼ばれている、鍼灸マッサージ師に、
地域で、しっかり活躍していくための、「知識」という武器と、
新しい「認定資格」をみなさんにお伝えしたいと思います。

 

<設立理念>

・東洋医学の知識や鍼灸技術を通じて、地域の方々に健康で楽しい毎日を送って頂けるように、情報発信を行う。

・地域で活動する施術家の為に、他業種との連携を円滑に行え、地域に根付くことが出来るようにパイプ役に徹する。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 072-425-2876

PAGETOP
Copyright © 在宅ケア鍼灸マッサージ協会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.